2013年01月24日

TA06ラリー仕様製作記 その3 製作編(足回り試行錯誤)

とりあえず、大好物のギヤデフはAWグリス充填して組んだ。
#ほぼデフロックにするならフィニッシュラインの
#テフロングリスがおすすめ、ロックしないので安心。

フロントは硬めにして、リヤは柔らかめにする予定。
単純にリヤヘビーなTT01と同じでいいやという安直な考え。

で、ここまで組んで発見したことは、1.5mmの六角レンチはちゃんとした工具じゃないと無理。
六角だけ違う工具箱にあって取りに行くの面倒臭かったから、
付属のやつで使おうとしたら舐めそうになった。
六角ドライバーはそれなりの物が必要ってことですな。

ギヤはセラグリスHGを歯ブラシで薄く伸ばして塗布。
歯ブラシで薄く塗るのが駆動も軽くていいね。

なんやかんやで二週間かけてここまできた。

DSC06149.JPG

車高はリヤは無加工で18mmほど。
RT-28Sを履いてこの高さだから上出来!
そこへさらにサスマウントにスペーサーを挿入。

#サスマウントスペーサーを入れるのは、3倍近い車高アップで
#少しでもロールセンターを下げたいあがき。
#というよりは、シャーシガシガシ削るよりお手軽だし、
#ロールセンターの補正もできて一石二鳥なのです・・・タブン。

最終的に最高で22mm確保。
ところがアッパーアームが邪魔でダンパーが付きませんよ。
かといってリバサス系アップライトは意地でも使いません。
1050ベアリングがどうしても嫌w

よってリヤアップライトは左右逆に付けます。
#トーインが-1°されますが、元から2.5°あるから問題ない

DSC06147.JPG
#写真はアップライトを入れ替える前です。


ところが問題はフロントにあったわけで・・・。

ターンバックルがサスアーム伸び側でシャーシと干渉
これはM05Raのアップライトで解消。
アームが上方向にオフセットされているので下面にピロボールを付けます。

切れ角が非常に少ない
ステアリングターンバックルが逆ハの字(\(^o^)/)。

これは、TA04サスアームがフロント側に寄ってるからだね。
#タイヤ付けてボディ載せた時はホイールベースはピッタリに見えたけど・・・
#ノーマルでは垂直に生えてたシャフトが前方に傾いてるしね

これは04SS足で後退させないといけないわけか。
#でもターンバックルがサスブロックと干渉しなくなるし、
#舵角も広がるしバンプアウトも解消するんだよ。
#と自分に言い聞かせるw
#ホイールベースの2〜3mmなんてどうにでもなるしね。
#でもこれでもちょっと前寄りだよ。
#そもそも04SSサスアームってLA足並に希少品だ。

M05Raアップライトはともかく、04SS足まで使うとは思わなんだorz

車高については16mmが限界。
こちらも前後サスマウントにスペーサーを入れて解決。
#本当は前側2枚入れてスキッド付けたいけど、やばそうなので。
#アルミのスペーサー買ったら付けてみようかな。

こちらは20mm付近でステアリング切るとドッグボーンが抜けます。
手持ちのユニバに交換。フロントユニバは必須だよね。

それから車高を上げるとハブキャリアとサスアームが干渉します。
クラックをいれないようにヤスリでガシガシ削るだけでいいでしょう。

DSC06148.JPG
#04SSアーム+M05Raアップライト

車高はフロント16mmで、リバウンドが2mm、
リヤは18mmでリバウンド4mmってとこかな。


つづく!


posted by たけ at 08:28| Comment(0) | ラジコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月11日

TA06ラリー仕様製作記 その2 構想編

#書いたっきり公開するの忘れてたよ。
#もうメカ載せまで進んでたりする。

TA06をラリー仕様にするための修正点を挙げていくと・・・

・耐久性を上げるため04足に変更。
TA06をラリー仕様にしようとすると04足は外せない。
#フロントのアップライトとサスアームだけ強化品にしよう。
#スキッドはもうちょっと付けたいな。

りんごじゃむでリバサスなんて、ぶつけるのが当たり前の俺には無理。
大量のスペーサーかましてショートリバサス入れてるくらいだから04足もいけるはず。
#寸法的にはバッチリだったけど他で問題が出てくる・・・。

・インナーカバーはTT01より自作しやすそう?
基本的に下から抜けるように作ってあるので、防塵は上から入りにくくする工夫だけでOK。
メカをセンターデッキに載せちゃえば上からがばっと被せそうだし。
スプリントレースならジッパー付の袋に入れてバッテリーの上に貼る。
バスタブよりも融通が効きそうな予感。

・サスアームの可動範囲を広げる必要あり。

フロントはOFS仕様でユニバは必須でしょう。
最初に加工しないでラリータイヤ履いて何ミリ確保できるか。

車高よりもサスアームの可動範囲を稼ぐことが重要。
でも、サスアームとシャーシの干渉箇所を削ればいいってものでもない。
削った分広がるわけじゃなくて、その前に他が干渉し始める。
フロントサスアームが伸びきった状態でステアリングを切ると
ターンバックルがシャーシに当たったり、
アップライトのアームがサスアームに干渉したり。
ドライブシャフトがデフを圧迫したり、ユニバがガタガタ振動したり、
実際のコースで走らせてみないと分からないこともある。

リバウンド3mmに、1G車高で15mm確保できれば上出来かなって思う。

妄想はこれくらいにして、制作編に入ろう。
posted by たけ at 22:46| Comment(0) | ラジコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月27日

TA06ラリー仕様製作記 その1 遭遇編

TA06は使うとしたらFF03に06のリヤを載せてツインモーターって考えたくらい。
ラリーでIFSは厳しそうだからスルー対象だった。
ターマックならアリだけど、個人的にはボツネタだった。

それなのに買ってしまったのにはワケがある。
TL01が正常進化してTA06になったんじゃないかって思えてきた。
なんとなく似てる感じがするんですよ、TLに。
TL大好き人間として無視できない存在になってしまったわけで。

とかなんとか言ってるけどほんとはさ、

86ボディ付で13,000で売ってるところを発見したのがきっかけ。

そろそろRC活動も最下位再開するつもり(でも春の試験は受けるんだぜ)。
まあ、ボチボチやっていく感じだけど。
走らせるのは某所の雪が溶けてからってことになるだろうし。

TA01用の足とダンパーもちょいちょい準備していこうかな。
耐久はブラシレスならセンサレスがいいかも。
#水没すると動かなくなるようだし。
ブラシモーター復活ってのもアリだなあ。
posted by たけ at 08:28| Comment(0) | ラジコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。